2014年02月28日

どちらを考えるか

少しずつ寒さ雪も和らいできましたね。
今年もきっと気づいたら春を迎えてるのでしょうね。

春といえば、多くの会社で年度評価が行われ
新年度のお給料が決まったりするのではないでしょうか。
お給料が上がる人わーい(嬉しい顔)、下がる人もうやだ〜(悲しい顔)、役職に就く人NEW、降格する人がく〜(落胆した顔)
人事的に一年で一番動きがある時期ですね。

私が社内の評価で大切にしてる要素は
ずばり、「個人と全体のバランス」です。
考え方や心の中を占めてる割合として、例えばこんな感じが理想かな〜

若手  自分のための思想や行動が80%
     全体・他人のための思想や行動が20%

中堅  自分のための思想や行動が60%
     全体・他人のための思想や行動が40%

管理職 自分のための思想や行動が40%
     全体・他人のための思想や行動が60%

幹部  自分のための思想や行動が20%
     全体・他人のための思想や行動が80%

人間誰だって自分が大切だし可愛いですよね?
それは人としてごく自然な感情だし当たり前だけど
少しずつ役職が上がっていくにつれて、個人を考えるより
全体や他人を考えるほうのバランスが多くなる必要があると思います。
レボはITの会社なのでもちろん技術は大切です。
でも技術がすべてではありません。

顧客から急なクレームが入ったとします。そこであなたが何を考えるか?
自分個人に非があったか爆弾?をまず考えてしまうのか
会社全体としての最高の対応は何かひらめき?を考えるのか
後者が正解です。実際、会社は後者しか考えない。
でもそれは実に難しいことですよね。誰にでもできることじゃないし
だからこそ役職が上になるに従ってそういうことも求められます目

いすれにせよどんな評価だったとしても、他人のせいにしたり会社のせいにせず
真摯に前を向けるか、人としての器が問われる大切な時期ですね。

posted by 山田 真裕 at 23:59| Comment(0) | 会社